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車や外壁の洗浄だけでなく、網戸などの掃除にも便利な高圧洗浄機。
最近では国内外のメーカーから多数販売されており、各家庭にも少しずつ普及しはじめています。
一方で、メンテナンス不足や、間違った使い方による故障やトラブルが増えています。
ここでは、高圧洗浄機のメンテナンス方法や修理費用の相場についてご紹介します。
| 症状・トラブル原因 主な交換・修理内容 修理費用の相場 備考 | |||
| 水漏れ(本体・ホース接続部) | Oリング(パッキン)の交換、ノズル・ホースの交換 | 3,000円 〜 8,000円 | 消耗品の交換で済むケース。ノズル本体の割れなどは部品代が加算。 |
| 圧力が上がらない / 水が出ない | 吸水フィルターの清掃・交換、内部弁(バルブ)の不具合修正 | 5,000円 〜 12,000円 | ゴミの詰まりが原因であれば安価。内部パーツ交換になると1万円超。 |
| モーターが起動しない / すぐ止まる | 電源スイッチの故障、カーボンブラシの交換、基盤の修理 | 10,000円 〜 20,000円 | 電気系統のトラブル。基盤全体の交換になると高額になります。 |
| 【重症】モーターの焼き付き | モーター本体の交換 | 18,000円 〜 35,000円 | 定格時間を超えた連続使用や、空運転による焼き付き。 |
| 冬場の凍結による破損 | 内部ポンプ(シリンダーヘッド)の亀裂・交換 | 15,000円 〜 25,000円 | 水抜き不足による凍結割れ。ポンプ一式の交換になるため高額。 |
この他にも定額修理として費用を公開しているメーカーもあります。
料金を公開していない場合には事前に見積もり内容を明示してもらい、高額になるようであれば新品と買い替えることも検討しましょう。
高圧洗浄機のよくあるトラブルとしてあげられるのは、給水口とノズルの目詰まりです。
給水口にフィルターがついているタイプは、定期的にフィルターをクリーニングします。
また、吹き出しノズルの先も目詰まりしやすいので、細い針金などを使って穴の中のゴミを落としてください。
家庭用の高圧洗浄機であれば、この2か所のクリーニングをしっかり行うだけでOK。
冬季は凍結に注意し、できれば暖かい場所で保管すると良いでしょう。
高圧洗浄機の耐用年数は使用しているモーターによって大きく変わります。
明記していない場合が多いですが、家庭用のものであれば概ね200時間程度だと言われています。
仮に200時間だとすると週に1回1時間であれば、4年程度使える計算です。
メーカー保証は通常1年ですが、機種によっては2年~3年の保証を設けているメーカーもあります。
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店舗概要
営業日カレンダー
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